legendary_weapons:tonbokiri
Research nodes grouped under this topic.
- 蜻蛉切という名前の由来は何か? JP-WPN-0008 · 日本・東海地方を中心とする伝来 · 室町時代~戦国時代 穂先に止まった蜻蛉が真っ二つになったほど鋭かったため「蜻蛉切」と呼ばれた、という有名な伝承がある。ただしこれは槍の現存確認とは別に評価すべき逸話である。
- 蜻蛉切とはどのような槍か? JP-WPN-0006 · 日本・東海地方を中心とする伝来 · 室町時代~戦国時代 本多忠勝の愛槍として著名な大笹穂形の槍で、佐野美術館の展示情報では「大笹穂槍 銘 藤原正真作〈号 蜻蛉切〉」として室町時代の作品が確認されている。
- 蜻蛉切は現存しているのか? JP-WPN-0009 · 日本・東海地方を中心とする伝来 · 室町時代~戦国時代 現存資料として博物館展示に出品されており、作品名・銘・時代が確認できる。したがって「槍そのものの存在」と「切れ味伝説」を分けて扱える題材である。
- 蜻蛉切は誰と結び付く武器か? JP-WPN-0007 · 日本・東海地方を中心とする伝来 · 室町時代~戦国時代 戦国武将・本多忠勝と強く結び付く。忠勝の武勇像を構成する代表的な武器として、後世の伝承や展示でも扱われている。
- 蜻蛉切を史料的に扱うとき何を分けるべきか? JP-WPN-0010 · 日本・東海地方を中心とする伝来 · 室町時代~戦国時代 藤原正真作とされる現存槍の物質的情報、本多忠勝との伝来、蜻蛉が切れたという命名逸話を三層に分けるべきである。すべてを同じ確度の史実として扱わない。